相談するとどうなるか

このページでは、診断後に相談フォームを送信したときの流れを説明します。相談する前に、誰から連絡が来るのか、どんな情報を使うのか、相談したら必ず契約しないといけないのかを確認できます。

相談の流れ

1. 診断を受ける

まず、あなたの状況に近い診断を受けます。

診断では、たとえば次のようなことを確認します。

  • 日本に来る前か、来た後か
  • 住まいは決まっているか
  • SIM や Wi-Fi は準備できているか
  • 役所や銀行の手続きが進んでいるか
  • 日本語や仕事のルールに不安があるか
  • 企業の場合、外国人社員の受け入れ準備ができているか

診断は、生活準備や相談先を考えるための目安です。在留資格、法律、医療、金融などの最終判断をするものではありません。

2. 診断結果を見る

診断が終わると、あなたの状況に合わせて次の内容を表示します。

  • 優先して確認すること
  • つまずきやすいこと
  • 関連するチェックリスト
  • 役立つ可能性があるサービス
  • 公的窓口や専門家に確認した方がよいこと

結果は、あなたの回答をもとに自動で作られます。

3. 必要な場合だけ相談する

診断結果を見て、もっと詳しく相談したい場合は、相談フォームを送信できます。

相談フォームでは、次の情報を入力します。

  • 名前
  • メールアドレスまたは電話番号
  • 相談したいこと
  • 希望する言語
  • 診断結果に関する情報

メールアドレスまたは電話番号のどちらかが必要です。

4. 内容を確認する

送信された内容は、相談内容の確認、案内、提携先紹介のために使います。

相談内容によっては、サイト運営者だけで回答する場合と、外国人対応サービス、専門家、提携事業者を案内する場合があります。

5. 必要に応じて連絡が来る

相談内容に応じて、メールまたは電話で連絡する場合があります。

連絡する可能性がある相手は、次のような人や事業者です。

  • サイト運営者
  • 外国人向け生活支援サービス
  • 住まい、通信、日本語学習などの提携事業者
  • 行政書士などの専門家
  • 企業向け支援サービス

どのような範囲で共有される可能性があるかは、必ず「個人情報と連絡範囲について」を確認してください。

相談しても契約義務はありません

相談フォームを送信しても、必ずサービスを契約する必要はありません。紹介されたサービスや専門家を利用するかどうかは、あなた自身で決められます。内容が合わない場合は、断っても問題ありません。

無料相談と有料サービスについて

診断や相談の入口は無料で使える場合があります。ただし、紹介先のサービス、専門家相談、手続き代行、講座、住まい探しなどには費用がかかる場合があります。

費用が発生する場合は、必ずサービス提供者に料金、契約条件、キャンセル条件を確認してください。

広告・提携について

このサイトでは、サービス紹介、アフィリエイト、スポンサー掲載、提携先紹介を行う場合があります。広告や提携がある場合でも、ユーザーの状況に合うか、注意点があるかをわかりやすく表示する方針です。

連絡を止めたい場合

相談後に連絡を止めたい場合や、入力した情報の削除を希望する場合は、問い合わせ窓口から連絡してください。

  • 相談した日
  • 入力した名前
  • 入力したメールアドレスまたは電話番号
  • 削除または連絡停止を希望すること

関連ページ

注意事項

このサイトの診断や相談案内は、生活準備や次の行動を考えるための情報提供です。在留資格、就労可否、法律、医療、金融などの判断は行いません。正確な判断が必要な場合は、出入国在留管理庁、自治体、勤務先、学校、登録支援機関、監理団体、行政書士などの専門家に確認してください。